ファスティング

断食・ファスティング時の回復食の必要性とその方法

今回はファスティング時の回復食のおはなし。

 

実はこの回復食が1番大事で、

1番難しいところ。

 

ここで何をどうやって食べるかというのが、

ファスティングが成功するかしないかを握っています!!

 

ということで、今回は回復食について、

・回復食の必要性

・回復食の方法
(期間や食べるもの食べてはいけないもの等)

こちらについてお伝えしていきますね^^

目次

回復食の必要性

回復食期間を設ける理由としては、
「体に負担をかけずに通常食へ戻していくため」
という大きな理由もありますが、

実は、もっと大事な理由が2つあるんです。

それは、

1.ファスティングでリセットされた腸内環境を
善玉菌優位な腸内環境に確立していくため


2.ファスティング後のリバウンドを防ぐため



断食期間が終わって、

「やっと終わったー!
やっと思い切り好きなものが食べられる!」


というマインドは注意が必要!!

(わたしも最初は失敗していました_| ̄|○ )


では具体的に、
これらの目的を達成するために、
何をどのように食べるのか、という、
回復食の方法についてお伝えしていきます^^

回復食の期間について

回復食の期間は最低でも3日間は必要です。


3日目までは、下に記載の
「控えたいもの、積極的に食べたいもの」に沿って、
食べて行きます。


ですが、
3日目以降は好きなもの制限無く食べて大丈夫!
ということではないので、ご注意を!!


ファスティング明けの1食目の食事について

ファスティング明け1食目は
すっきり大根をおすすめします。





昆布出汁で大根を煮たもので、
それを梅干しと一緒に食べていきます。


こちらについては、また改めて詳しく記事にします。

もし、早く知りたいという方は、
下の公式ラインより個別でご連絡ください^^


たっぷりの水分と、
大根の食物繊維・梅の酸を摂ることで、


腸を活発に動かし、
通常は再利用されてしまう胆汁を
一気に出すことができます。



この胆汁の排出によって、
脂に溜まっている重金属や
有害物質をデトックスすることができるんです。



※結構トイレに駆け込むので、
食べる時間と排泄の時間を合わせて
2時間ほど見ておくと安心です。

回復食で控えたいもの・食べてはいけないもの

すっきり大根が終わったあとは、
少しずつ食事をはじめていきます。


ファスティング明けの体は、
栄養吸収率がとても高い状態です。



何を食べるか、
何を食べないかというのはとても大事なところ!

控えたいもの

小麦(グルテン)、乳製品(カゼイン)、
肉、魚、卵などの動物性たんぱく質、
アルコール、カフェイン、加工食品、
精製食品(白い小麦、ごはん、砂糖)、
油類、トランス脂肪酸、酸化した油、揚げ物などなど。


上記に挙げたものは
腸内環境を荒らしやすく、
断食で綺麗にした体を
汚してしまう可能性があります。



またせっかくリセットされた味覚も
麻痺させてしまいます。

積極的に食べたいもの

積極的に食べたいものは、やはり、
「まごわやさしい」の食事。


:豆類、豆富、納豆
:ごま、ナッツ、発芽させた種
:わかめ、海藻
:野菜
:魚(ファスティング前後は避ける)
:しいたけ、きのこ
:芋、穀物、蕎麦


そこにプラスして、分つき米や雑穀米とお味噌汁


ごはんは白米ではなく、
ビタミン・ミネラル・食物繊維が一緒に摂れる
分つき米や雑穀米がおすすめです。


そして、回復食の目的である、
善玉菌優位な腸内環境を確立していくために、

「食物繊維(特に水溶性食物繊維)」
「発酵食品」を意識して摂っていきます。


例えば、
水溶性食物繊維でいうとヌルヌルネバネバ食材

海藻類(ワカメ・モズク・メカブ)、
なめこ、長芋・里芋、納豆、熟した果物、
アボカド、アロエなどなど


発酵食品でいうと、

お味噌、お醤油、お酢、
納豆、キムチ、つけものなどなど


これらの食べ物を意識して摂っていき、
善玉菌優位な腸内環境をつくっていきます。

リバウンドを防ぐ回復食の食べ方

1.1日目はごはんなどの炭水化物は控える

ダイエットを目的としている方は、
回復食1日目は、
ごはんやお粥などの炭水化物を
避けることをおすすめします。



一般的には、断食明けは、
「お粥からスタートする」というのが、
知られていますが、


栄養吸収率が高まっている断食明けに、
高糖質なものをいれてしまうと、


インスリンが過剰に分泌されてしまい、
脂肪を溜め込みやすくなってしまいます。



せっかく脂肪が燃えた体に、
また脂肪がついてしまっては
悲しいですよね(><)



酵素ドリンクなどで断食中と同じように、
血糖値を安定させながら、
無駄な食欲を抑えていきましょう。



低栄養な状態、水分不足だと、
空腹を感じやすいので、
まごわやさしい食事と水分を意識して摂る
ことが必要です。

2.プチ断食がおすすめ

ダイエットが目的の方は、個人的に、
このタイミングでプチ断食
(16時間断食、8時間の間に食事)

することをおすすめします。


断食で胃が小さくなっているタイミングなので、
今まで3食食べていた方も
スムーズに移行できます。

最後に

回復食は、ファスティングが
成功するかしないかの分かれ目になる
大切な期間。


また、
回復食期間のその後の食生活も
とても大事です。



一つしかない大事なあなたの体です^^


正しいファスティングで、
より健康で美しい心と体を
つくっていきましょう。


不安な方はサポートしますので、
下記ラインよりご連絡くださいね^^

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