サプリメント

体にダメージを与えないお酒の量と飲み会の時に摂りたいサプリメントなども。

こんにちは。さおりです^^

最近お酒を飲む機会が増えています。

 

酔っぱらった感覚は好きなので、


どうせなら
気持ち良く飲みたい(^o^)!

 

ということで、
どのくらいなら体にダメージがないのか、
一度知っておこうと思い調べてみました。

目次

どのくらいのお酒が目安量?

いつも参考にしている鈴木祐さんのブログ、
「パレオな男」から、

体重1Kg当たり0.5gで抑えると、
ほとんど筋肉にも影響がない
とのこと。


ハイボールでいうと何杯?

下記計算でいくと、大体3杯までOKという計算。


<前提条件>
・ウィスキーの度数は平均40度
・居酒屋でのハイボールは大体ウィスキーの量は30ml

〈アルコールのg計算式(純アルコール量)〉
お酒の量(ml) × アルコール度数/100 ×0.8(アルコールの比重)
= 純アルコール量(g)


〈居酒屋のウィスキーでアルコール量を計算〉
30ml×40/100×0.8=9.6g
→大体一杯のアルコール量9.6g


〈体重60Kgの場合のアルコール目安量〉
60Kg×0.5g=30g→大体30gまでは筋肉への影響は無い

杯数にすると大体3杯までOK


60Kgの方で、
大体3杯までは大丈夫ということがわかりました。


なんとなく安心。


しかも、適度なアルコール量では
体重増加には関係が無いそう。


これはうれしい情報ですよね(^o^)!

ただし30gを超えると急にBMIがあがるようなので注意!

飲む時に一緒に飲んでおきたいサプリメント

3杯までOKといっても、
アルコールは体にとって毒なのは間違いないし、

「はたらく細胞」を見ると、
アルコールで体内はすごいことになってました。


またアルコールを分解するのに、
栄養素を消費してしまう
のは事実。


できるだけ体に負担をかけないように、
サプリメントを摂取したいなと思ったときのおすすめ。

ビタミンB群

糖質、脂質、タンパク質の代謝に必要不可欠で、
アルコール分解にもビタミンB群が消費。

特にナイアシンは、
アルコールの有害物質であるアセトアルデヒドの分解を
促す脱水素酵素の補酵素。

ビタミンC

肝臓のアルコール分解に、
とても重要なシトクロム450という酵素の働きを助けてくれる。

BCAA

分岐鎖アミノ酸(Branched Chain Amino Acids)の略で、
「バリン」、「ロイシン」、「イソロイシン」という成分の総称。

BCAAの中のひとつであるロイシンには、肝機能向上効果。

アルコールの分解で肝臓が忙しくなると、
肝機能が低下し、アルブミンやインスリンの合成スピードが鈍り、
低血糖が起こりやすくなる。


BCAAに含まれるロイシンには、
アルブミンやインスリンの合成を促進する作用があり、
肝臓の解毒作用、アルコール代謝を促進するなど、
肝機能を向上させる効果がある。

おつまみも大事。

あと、飲む時はお酒だけじゃなくて、
おつまみを一緒に食べる
のも体に負担をかけないコツ。


やっぱり食材の方がサプリメントよりも
バランス良く栄養素も取れますしね^^


フライドポテトや唐揚げなど揚げ物は控えて、
枝豆やタコわさ、お刺身、焼き鳥なんかが良いです。

ハイボールについてるレモンもおすすめ\(^o^)/

まとめ

アルコール量を計算するのが面倒であれば、
大体2杯〜3杯程度に抑えておけば、
そこまで体の心配する事はなさそうです。


私の場合2〜3杯程度では酔っ払わないので、
お酒を飲む意味が感じられない…/(^o^)\




ちなみにビールで計算すると、
・大体中ジョッキ350ml
・アルコール度数約5%

<純アルコール量>
350×5/100×0.8=14g

<体重60㎏のアルコール目安量>
60㎏×0.5=30g

大体2杯程度


お酒は上手に付き合いましょう。